自民党青年局

自民党青年局の活動

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青年局中央常任委員会副議長に就任

2020年9月29日、自民党の総務会において牧島かれん衆議院議員(神奈川17区)が第51代青年局長に就任されました。
自民党青年局とは、全国にいる45歳以下の党所属の国会議員はじめ地方議員・会社員・学生などによって構成される機関で、私が総局長を務めている神奈川県連青年局の全国版です。

そして、光栄なことに私も同年9月に全国47都道府県にいる45歳以下の地方議員で構成される「自民党青年局中央常任委員会」の副議長という重責を拝命することとなりました。

これにより、神奈川県議会やかながわ自民党での活動に加え、週1回党本部で行われている定例会議に出席したり、全国各地で行われる青年局の会議に出席するようになりました(例えば、2020年11月ですと、全国8カ所で行われたブロック会議に出席したりしています)。

もちろん、今の時期ですと議題にあがるのは新型コロナウイルスへの対策に関してです。県議会にいても全国の情報は資料として目にすることが出来ますが、実際に現地でしか知ることの出来ない「生の声」を聴けることは非常に有益性が高く、各地で取り入れている様々な感染症対策は神奈川県にもフィードバックすることが出来ます。また、青年局では、台湾をはじめとした国際交流、全国研修会、憲法改正や拉致問題解決に向けた全国一斉街頭といった活動も常時行われています。

任期期間中はこれまでに比べ鶴見区を離れることも増えるかと思いますが、神奈川県のために様々な施策や取り組みを全国から持ち帰り、神奈川の発展に努めてまいります。

次世代を担う若者たちの育成

かながわ自民党の青年総局長、党本部の青年局中央常任委員会副議長に就任して以来、各地で学生や若い世代の方々と交流・対話させていただく機会が増えました。

当然、今の時期は感染症対策に細心の注意を払う必要があるので、1度に会える人数は限られますが、コロナ禍における学生たちの悩みや学習環境の問題点・課題を聞き、県や国に届ける活動を行っています。また、体験の創造も我々の使命でありますので、2020年東京オリンピック・パラリンピックで横浜市がホストタウンとなっているチュニジア共和国の駐日大使館公邸を学生たちと訪問し、普段は体験できないような交流を企画しました。

いかなる状況下にあっても学生たちの学びの場が失われないよう、引き続き若い世代の声に耳を傾けてまいります。