党本部に「73歳定年制」を申入れ

2021年1月。全国の青年局でまとめた8つの事項を二階幹事長をはじめとする自民党幹部に申入れし、私も中央常任委員会の副議長としてオンラインで同席しました。

中でも次の衆院選で「73歳定年制」のルールを厳守する旨の項目は、複数のメディアにも取り上げられ、各所から大きな反響をいただきました。「73歳定年制」とは、自民党が2003年に設けた独自のルールで、衆議院議員選挙の比例区で73歳以上の候補者を認めないとする定年制なのですが、実際には衆院選が近づくと有耶無耶になってしまい、実現されてこなかったという経緯があります。

私たち自由民主党青年局・青年部・学生部は、「私たちがいるから自民党は大丈夫、安心だと思ってもらえる存在であろう」をミッションに、「ファーストペンギン」として改革の荒波に真っ先に飛び込んでいくことをモットーとしています。青年局には“党内野党として言うべきことはしっかり言っていく”ということを期待されていますので、今後もその役割を果たしていきたいと思います。

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